腸内フローラ移植(便移植)を受けられる、国内唯一の学術的研究会です。臨床医と臨床検査技師が届ける世界最高水準の安全と効果を目指して。
一般財団法人 腸内フローラ移植臨床研究会
TEL: 06-6948-5088

【動画公開】ルークス芦屋クリニック 城谷昌彦院長のインタビュー動画(vol.1)アップしました

当研究会の常務理事である、ルークス芦屋クリニック 城谷昌彦院長の『研究会設立への想い-vol.1-』をアップいたしました。

先生ご自身の持病がクリニック開業の動機でもあるように、実際にご自身が移植を経験されたという経緯も必見です。
城谷先生の「研究会設立」そして「腸内フローラ移植」に対する想いを、ぜひご覧ください!

vol.2(後編)は、近日公開予定です。お楽しみに!

 

一般的な治療法には、痛みや熱といった症状を薬などで取り除く対症療法、身体に取り入れる栄養バランスを見直す、腸内環境を整える、あるいはストレスや考え方のクセに焦点をあてて対処する原因療法とが存在します。ルークス芦屋クリニックでは、医師は各人に備わる自己治癒力を高めるツールだという考えのもと、2つの療法を統合したオーダーメイド医療を提供しています。

腸内フローラに着目したきっかけ

ルークス芦屋クリニックでは、病気の根本治療を目指しています。
根本治療を目指すうえで、腸内環境を整えていくことが非常に重要だと考えています。

もともと私自身が腸の病気(潰瘍性大腸炎)をもっていて、腸内環境を整えることの大切さを身をもって知ったことがきっかけとなり、このクリニックを立ち上げました。

ある大学で腸内フローラ移植(便移植)をやっているというのを聞き、実は私自身が移植を経験したことがあります。しかし残念ながら期待していたほどの効果がありませんでした。
継続して調べていると、より効果が期待できる方法で移植ができるという情報を聞き、俄然腸内フローラに注目をしだしたというのがきっかけです。

大学病院の移植との違いは?

まずは清水式の腸内フローラ移植は移植の方法が簡便であるということ。
患者様への負担が少なくなるので優位性があるのではないかと思います。
あと私自身の経験としては、移植後の身体の変化です。
大学病院で腸内フローラ移植を行った際には、移植後の体の変化が感じられませんでした。今回、清水式の移植を自分自身で受けさせていただいて、最初すぐにはわからなかったのですが、数日経過してからとても体の調子が良くなったのを体感できました。