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腸内フローラ移植臨床研究会|便移植、腸内フローラ移植
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星子クリニック(東京)へ移植レクチャーに行ってきました

公開日:2018年05月31日

腸内フローラ移植 レクチャーに行ってきました

5月22日(火)、東京品川にある「星子クリニック」に移植レクチャーに伺いました。

がんを克服した星子院長

星子院長は、「病気になった理由を見つけ、それに気が付かなければ根本的な治癒には繋がらない」という考えのもとで診療をされています。

「がんでは死なない・死なせない」をモットーにされている星子院長は、医療者として、患者様により多くの選択肢を提示するべきだと仰っています。
そのためには、西洋医学・東洋医学の枠に縛られることなく、効果のある治療法を常に模索し続ける義務があるとも。

こういった言葉をお聞かせいただくと、全国の医師のうち、どれくらいの先生がこういう考え方で患者様に接してくれているのだろう? と疑問が湧いてきます。
私たち患者側にできることは、信じられる医療を選ぶ力を養うこと、そして医師任せにせず自分で治ろうとすることではないでしょうか。

ご自身が、がんを患った経験を持ち、それを完治させた星子院長の言葉は、とても重みがあります。

大阪で、がんを主に診療されている田中クリニック 田中善先生のお言葉と、非常に重なるところがありました。

「いやし処」としてのクリニック

星子クリニックは、品川駅から10分ほど歩いた閑静な住宅街の中にありました。

「いったいどこにクリニックがあるんだろう?」
そう思っていると、おもむろに入り口が現れます。

風邪をひいたときに近くの診療所に行くような心づもりで行くと、いい意味で期待を裏切られます。
その雰囲気の差は、星子クリニックのコンセプトにありました。

星子クリニックは、真剣に健康を考えるいやし処という意味で、体の真実を知って心身ともに本来の正しい健康体に戻す、いやし処として開設した新しいスタイルの「医療クリニック」です。

到着するとすぐ、3階のダイニングのような落ち着いた空間でお話をする時間を頂戴しました。

まずは病気にならない身体を作ることを目指し、不調が現れたら、病気になる前に防ぐこと。

特に、自分だけではなく、自分の子どもや孫たちにまで影響がある「食べ物のこと」に力を入れられているのは、研究会に所属する他の臨床医の先生と同じです。

がんだけではなく、生活習慣病やアレルギーも、現代の食生活やストレスの多い生活が生み出した病気です。

星子院長とお話をすればするほど、これまでの医療に疑問を持つ先生方のような医療の方向性と、腸内フローラ移植の相性の良さを実感します。

生き物である腸内細菌は、正しい食事と正しい生活の土台があってこそ活躍してくれます。
それが根底にあるからこそ、研究会の移植は全国どこで受けても同じコンセプトで行なえます。

臨床医によるケアに並行して、ご希望の方には、専門家による栄養指導や腸もみなどのサービスをお選びただくこともでき、移植の効果をより高める工夫を日々研究会で模索しています。

星子院長移植&カルテ入力システムレクチャー

恒例の、院長への移植タイムと並行して、研究会でのカルテ共有システムの使い方をご説明しました。

星子先生、ますます免疫力抜群の元気なお体で、今後のご活躍を楽しみにしております!

システムの使い方をお伝えする際も、スタッフの皆さん総出でお聞きいただき、とても熱心にお聞きいただきました。

先生方にとっては、患者様に移植をするだけではなく、このようなデータベースへの入力、定期的な臨床報告会への参加など、ひと手間もふた手間もお願いしています。

決して、オイシい仕事ではないはず。

それでも研究会の方針に賛同し、移植の可能性を信じて積極的に臨床研究をすすめていただける先生、ご協力いただいている患者様には、感謝に耐えません。

星子先生、スタッフの皆さま、ありがとうございました!

星子クリニックは、近日中に、当研究会の「移植のできる医療機関」に追加掲載予定です。

▼城谷先生インタビュー

▼萬先生インタビュー

▼田中先生インタビュー

▼城谷先生インタビュー

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