腸内フローラ移植(便移植)を受けられる、国内唯一の学術的研究会です。臨床医と臨床検査技師が届ける世界最高水準の安全と効果を目指して。
一般財団法人 腸内フローラ移植臨床研究会
TEL: 06-6379-3328

10月19日(土)当研究会による公開勉強会を行いました

2019年10月19日(土)、当研究会の役員・会員による公開勉強会が行われました。
月に一度のこの勉強会では、症例報告や腸内フローラの基礎研究が報告されます。腸内フローラ移植を新たな医療として安心して多くの方に受けていただくために臨床医の先生方が中心となり勉強を重ね、そして、より多くの方に知っていただくための場となっております。

第一部では、正会員である和久医院 院長の和久晋三先生による丹波市での活動紹介をしていただきました。和久先生が発起人を務め、同じく正会員の里皮フ科クリニック 院長の里 博文先生が代表を務める「ざわざわカレッジ」についてご紹介くださいました。「ざわざわカレッジ」とは 十数年前、県立柏原病院小児科が危機的状態に陥った時に立ち上げられた市民向け健康講座&地域医療講座であり、医療従事者だけでなく、議員さん、一般市民、元県職員の方、地元新聞記者さん達で構成されています。11月2日には、108回目の講演会 があります!

そして第二部では、当研究会をご支援いただいている企業の方にもご参加いただきました。この日も大盛況。
当研究会の専務理事であるルークス芦屋クリニック 院長の城谷昌彦先生によるセミナーが行われ、 先生方やご参加の皆様のディスカッションも盛んに行われました。

今後も皆様からのご支援をいただきながら、日々研究を進めてまいりたいと思います。

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