腸内フローラ移植(便移植)を受けられる、国内唯一の学術的研究会です。臨床医と臨床検査技師が届ける世界最高水準の安全と効果を目指して。
一般財団法人 腸内フローラ移植臨床研究会
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【開催報告】[丹波]ざわざわカレッジ

11月2日(土)に丹波市にて「ざわざわカレッジ」が開催されました。 「ざわざわカレッジ」は当研究会 正会員の 里 博文先生(里皮フ科クリニック 院長)と和久晋三先生(和久医院 院長)を中心に、十数年前、県立柏原病院小児科が危機的状態に陥った時に立ち上げられた市民向け健康講座&地域医療講座です。医療従事者だけでなく、議員さん、一般市民、元県職員の方、地元新聞記者さん達で構成されています。

この日は108回目の講演会で、講師は、上野歯科副院長の上野清香先生。
足の指のこと、鼻呼吸のこと、なぜ転んでしまう子供が増え しかも怪我をするのは膝小僧ではなくなぜ顔面が多いのか、など、本当に幅広い内容でした。

オープニングでは、里先生も参加された演奏会もあり、こちらも毎週練習会をされているそうです。

里先生も参加!!

丹波医療再生ネットワークの活動のお陰もあり、兵庫県立柏原病院と柏原赤十字病院が統合し 「兵庫県立丹波医療センター」 が今年、丹波市に設立されました。
「丹波医療センターはできたばかり。待たされることもあるかもしれない。どうか若い医師や看護師を一緒に育ててあげてください。病院は地域の人と成長するものです。」という 和久先生の言葉に深く感銘を受けました。

和久医院 院長 和久晋三先生
里皮フ科クリニック 院長 里博文先生

病気になったから保険証を持って治してもらう事から、医療は変わろうとしていますが、丹波ではすでに始まっていることを感じました。

和久先生と当研究会 田中三紀子評議員

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