腸内フローラ移植(便移植)を受けられる、国内唯一の学術的研究会です。臨床医と臨床検査技師が届ける世界最高水準の安全と効果を目指して。
一般財団法人 腸内フローラ移植臨床研究会
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【開催報告】日本先制臨床医学会 第3回学術大会に参加しました

2019年11月16日(土)~17日(日)に、第3回 日本先制臨床医学会 学術大会『JSPCM KOBE 2019』が兵庫県神戸市にて開催されました。

一般財団法人日本先制臨床医学会は2018年4月に発足し、当研究会の会員の先生方が理事を務めていることもあり、この日も多くの先生が出席されていました。

今年はポスター発表も参加し、日頃の研究の成果をたくさんの方々に見ていただくことができました。
症例報告として、川井勇一先生(かわい内科クリニック院長)による【過敏性腸症候群の症例】と城谷昌彦先生(ルークス芦屋クリニック院長)が担当された【アトピー性皮膚炎の症例】、シンバイオシス研究所からは、【糖尿病一型マウスの移植比較】、日本で唯一の【ボランティアドナーバンク】について、更に、特許出願中の菌液精製には使用している【ウルトラファインバブル水の仕組み】などを展示しました。

当研究会からは、城谷昌彦先生(ルークス芦屋クリニック院長)が講演され、 代表理事の田中 善先生(田中クリニック院長)、理事の萬 憲彰先生(よろずクリニック 院長)が座長を務められました。正会員の川井勇一先生(かわい内科クリニック 院長)、正会員の福田克彦先生(福田内科クリニック 副院長)も参加されました。

ルークス芦屋クリニック 院長 城谷昌彦先生
田中クリニック院長 田中 善 先生
よろずクリニック院長 萬 憲彰先生
福田内科クリニック副院長 福田克彦 先生
かわい内科クリニック院長 川井勇一先生とシンバイオシス研究所 清水 真

医療の現場にパラダイムシフトを起こす地道な活動を垣間見ることができました。来年は10月31日(土)~11月1日(日)の二日間、東京で開催されます。

日本先制臨床医学会のホームページはこちら

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