腸内フローラ移植(便移植)を受けられる、国内唯一の学術的研究会です。臨床医と臨床検査技師が届ける世界最高水準の安全と効果を目指して。
一般財団法人 腸内フローラ移植臨床研究会

最新!臨床医インタビュー/2020総会お申込み受付中!【メールマガジンvol.11 2020/2】一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会

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一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会
メールマガジンvol.11 2020/2

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こんにちは。
一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会です。
春寒の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

国内外での新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い
大規模な自粛体制、教育機関の休校などの措置が取られる中
皆さまのご健康と、事態が終息に向かうことを願っております。

また、各種会合の自粛推奨により
毎月開催しております当研究会の公開勉強会も
3月度はZOOMによるWeb上での開催とさせていただきます。
ご参加の皆さまには別途ご案内をさせていただいております。
ご不明な点等ございましたらお尋ねください。

◆◇── 2月のコンテンツ ──◇◆
┏┳━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆1━…臨床医インタビュー〈萬 憲彰 先生〉
┃◆2━…症例紹介ページ更新中   
┃◆3━…書籍購入ページのご案内
┗┻━━━━━━━━━━━━━━━━

◆1━…
当研究会理事
医療法人 医新会よろずクリニック
萬 憲彰 先生にインタビューをさせていただきました。

消化器内科医として臨床の現場で患者さんと向き合う中で
これからの腸内フローラ移植への可能性や、
当研究会としてすべきことをお話しいただきました。

より多くの方に知っていただくことが
発展への道筋であり、そのためにできることとは…?

インタビュー動画は以下のリンクよりぜひご覧ください。
________________

臨床医インタビュー(約2.5分)
萬 憲彰 先生
⇒ https://youtu.be/roP3BvMG5Y4
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ご参加お申込み受付中!
【 2020年第4回総会 】

日時:2020年9月21日(月・祝)
   10:00~17:00 講演
   17:00~19:30 懇親会
場所:リーガロイヤルホテル(大阪)


早期お申込みがお得

・一般ご参加の方は、早割(~5/15) 特典あり!
・移植患者様はご参加無料(ご家族は特別価格)
(クレジット、銀行振込、郵便振替からお選びいただけます。)

☆企業様へ抄録掲載の協賛広告も募集中です。

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一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会
【2020年総会・学術大会 詳細&お申込み】
⇒ https://fmt-japan.org/events/event/soukai2020

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◆2━…
【症例紹介ページ、随時更新中】

患者さんとそのご家族や、医療関係者、企業の方々など
皆さまからのお問い合わせにて
「どんなケースがあるの?」
というお声をいただきます。

当研究会では、移植できる医療機関で行われた症例を
先生方よりご報告いただき、随時ご紹介しております。

~アトピー性皮膚炎の症例~

1)30代男性 アトピー性皮膚炎

病名:アトピー性皮膚炎
発症時:幼少時
移植目的:肌トラブル
主訴:幼少時から軽度のアトピーはあったが、30歳以降全身に出るようになってきた。
   皮膚科でステロイド処方されるも、34歳以降増悪傾向あり。
   痒みで寝られない日も多くなり、仕事に支障をきたすようになり移植を希望される。
服薬中の薬:ステロイド(詳細不明)
既往歴:精索静脈瘤、慢性前立腺炎

つづきはコチラから
⇒ https://fmt-japan.org/4865

2)10代男児 アトピー性皮膚炎・肥満

病名:アトピー性皮膚炎・肥満
発症時期:幼児期
移植目的:アレルギー、肌トラブル、ダイエット、その他(アトピー性皮膚炎)
主訴:湿疹とかゆみ、肥満傾向
服薬中の薬:アレロック、ビオスリー、漢方薬
既往歴:なし

つづきはコチラから
⇒ https://fmt-japan.org/4836

など

移植の回数ごとの経緯や、腸内細菌データの変化、
医師とのコミュニケーションの様子などの記録をご覧いただけます。

当研究会の移植に関心のある皆様のご参考になりますよう、
今後もより多くの情報提供に努めてまいります。

__________________

その他症例紹介ページはこちら
⇒ https://fmt-japan.org/category/fmt_cases
__________________

◆3━…

当研究会関連の書籍をお求めの方へ

≪腸内細菌から人類への手紙≫
(編)一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会

「腸内フローラ検査を受けたけれど、よくわからない…」

これまでの腸内フローラ検査では
解析結果として出てきているものの、
その働きがよくわからない菌が沢山いて、
その解釈が追いついていないというのが現状でした。

当研究会では
腸内細菌を、生物学的分類における階級で分ける視点をもとに
大きなポイントと、細かいポイントに分け
そこから私たちの実生活で
免疫力や代謝能力を高める方法にまで
詳しい解説を加えました。

研究員が日々、
何人もの患者さんの腸内フローラのデータを見続けているからこそ
生み出すことができた、渾身の書籍です。

★他、これまで出版した書籍も購入可能です。


≪腸内細菌が喜ぶ生き方≫
(著)城谷昌彦 先生
当研究会専務理事/ルークス芦屋クリニック院長

城谷先生ご自身の病歴や
臨床医としての豊富な知識と経験をもとに
腸内細菌を整えることが人生に大きな意味があると
感じることができる1冊です。


≪うん値UPドリル≫
(編)一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会

最新書「腸内細菌から人類への手紙」の
前身ともいえる1冊でありながら
“超入門編”としてはベスト。
腸内環境を整えることの大切さを伝えるさを、
漫画やイラストを交えて、初心者にもわかりやすく解説しています。


≪うんちのクソヂカラ≫
(著)清水 真
当研究会評議員/臨床検査技師

35年間、日夜没頭している腸内細菌の研究により、
独自の製法による
生着しやすい腸内フローラ移植用の菌液を開発した
清水の原点が詰まっています。

この本をきっかけに臨床医の先生方が
清水を訪ねたことから
当研究会発足の架け橋となったともいえる1冊。

_________________

★全ての書籍のご購入はコチラから
⇒ https://fmt-japan.org/patients/books

※クレジットカード決済ができるようになりました。
お申し込み確認後、2営業日以内に決済メールを送らせていただきます。

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会員、イベントご参加者、ご支援者、患者様を中心にお送りしています。
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