腸内フローラ移植(便移植)を受けられる、国内唯一の学術的研究会です。臨床医と臨床検査技師が届ける世界最高水準の安全と効果を目指して。
一般財団法人 腸内フローラ移植臨床研究会

在宅時間を有意義に!腸に関する動画・ブログ・書籍など各種コンテンツをご紹介【メルマガvol.12】一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会

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一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会
メールマガジンvol.12 2020/3

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こんにちは。
一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会です。
春分の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

国内外での新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い
オリンピックの開催延期をはじめとする
大規模な自粛措置が取られる中
皆さまのご健康と、事態が終息に向かうことを願っております。

また、各種会合の自粛推奨により
毎月開催しております当研究会の公開勉強会は
4月度もZOOMによるWeb上での開催とさせていただきます。
ご参加の皆さまには別途ご案内をさせていただいております。
ご不明な点等ございましたらお尋ねください。

【重要】新型コロナウイルス感染拡大に伴う当研究会の対応について
⇒ https://bit.ly/2JmuoSk

◆◇── 3月のコンテンツ ──◇◆
┏┳━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆1━…臨床医インタビュー〈川井 勇一先生〉
┃◆2━…在宅時間を有意義に!おススメブログ紹介
┃◆3━…症例紹介ページ更新中   
┃◆4━…書籍購入ページのご案内
┗┻━━━━━━━━━━━━━━━━

◆1━…
当研究会所属、
かわい内科クリニック
川井勇一先生にインタビューをさせていただきました。

消化器内科としての診療を中心に、
腸内フローラ移植のできるクリニックとして
臨床の現場で患者さんと向き合う中で
あらゆる症状の改善に「腸内環境を整えること」が
大きく関わっていることを実感。

これからの腸内フローラ移植の可能性とは?

インタビュー動画は以下のリンクよりぜひご覧ください。
________________

臨床医インタビュー(約3分)
川井 勇一 先生
⇒ https://youtu.be/lJzeNEiihsk
________________

◆2━…
思いがけず在宅を余儀なくされることとなってしまったこの春、
自宅での時間を有意義に過ごすために
いつもより少し知識アップを試みてみてはいかがでしょうか!?

\腸に役立つブログ Pick up 3/

◎当研究会専務理事 城谷昌彦先生
⇒ https://lukesashiya.com/blog/

書籍「腸内細菌が喜ぶ生き方」をはじめ、
TwitterなどのSNSでも人気の城谷先生のコラム。
ブログでは最新の情報を踏まえて
腸と健康の関連性について詳しく解説されています。
脳機能、皮膚疾患、循環器疾患、消化器疾患など
病状ごとの考察も必見です。

◎シンバイオシス研究所
⇒ https://shinbiosis.com/author/shinbiosis/

当研究会所属シンバイオシス研究所の研究員ちひろによるブログ。
上席研究員(菌職人)清水 真より受け継いだ確かな情報をもとに
関西弁交じりの斬新な切り口、その言葉選びが秀逸です。
難解に思える内容が自然と頭に入ってくるので
患者さんやご家族など、多くの方に広く読んでいただきたい内容です。

◎科学マガジン「Science」コラム
⇒ https://science.sciencemag.org/

視野を広げてサイエンスの世界も知りたい方へ。
英文ページですがWebページの翻訳設定により日本語でも読むことができます。
今回のコロナ騒動も含め、
いま地球上で一体なにが起こっているのか?!
コラムを通して色んな仮説を立ててみる時間も有意義かもしれませんね。

◆3━…
【症例紹介ページ、随時更新中】

患者さんとそのご家族や、医療関係者、企業の方々など
皆さまからのお問い合わせにて
「どんなケースがあるの?」
というお声をいただきます。

当研究会では、移植できる医療機関で行われた症例を
先生方よりご報告いただき、随時ご紹介しております。

~潰瘍性大腸炎の症例~

1)30代男性

病名:潰瘍性大腸炎
発症時:幼少時
移植目的:下痢
主訴:下痢、腹痛、胃腸の調子が良くない、うつ症状、昼間の眠気
服薬中の薬:なし
既往歴:潰瘍性大腸炎疑い、過敏性腸症候群、うつ

つづきはコチラから
⇒ https://fmt-japan.org/3639

2)60代男性

病名:潰瘍性大腸炎
発症時期:2018年1月
移植目的:下痢・腹痛、血便
主訴:下痢・腹痛
服薬中の薬:リアルダ4800mg/日
既往歴:高血圧

つづきはコチラから
⇒ https://fmt-japan.org/4545

など

移植の回数ごとの経緯や、腸内細菌データの変化、
医師とのコミュニケーションの様子などの記録をご覧いただけます。

当研究会の移植に関心のある皆様のご参考になりますよう、
今後もより多くの情報提供に努めてまいります。

__________________

その他症例紹介ページはこちら
⇒ https://fmt-japan.org/category/fmt_cases
__________________

◆4━…

当研究会関連の書籍をお求めの方へ

≪腸内細菌から人類への手紙≫
(編)一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会

「腸内フローラ検査を受けたけれど、よくわからない…」

これまでの腸内フローラ検査では
解析結果として出てきているものの、
その働きがよくわからない菌が沢山いて、
その解釈が追いついていないというのが現状でした。

当研究会では
腸内細菌を、生物学的分類における階級で分ける視点をもとに
大きなポイントと、細かいポイントに分け
そこから私たちの実生活で
免疫力や代謝能力を高める方法にまで
詳しい解説を加えました。

研究員が日々、
何人もの患者さんの腸内フローラのデータを見続けているからこそ
生み出すことができた、渾身の書籍です。

★他、これまで出版した書籍も購入可能です。


≪腸内細菌が喜ぶ生き方≫
(著)城谷昌彦 先生
当研究会専務理事/ルークス芦屋クリニック院長

城谷先生ご自身の病歴や
臨床医としての豊富な知識と経験をもとに
腸内細菌を整えることが人生に大きな意味があると
感じることができる1冊です。


≪うん値UPドリル≫
(編)一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会

最新書「腸内細菌から人類への手紙」の
前身ともいえる1冊でありながら
“超入門編”としてはベスト。
腸内環境を整えることの大切さを伝えるさを、
漫画やイラストを交えて、初心者にもわかりやすく解説しています。


≪うんちのクソヂカラ≫
(著)清水 真
当研究会評議員/臨床検査技師

35年間、日夜没頭している腸内細菌の研究により、
独自の製法による
生着しやすい腸内フローラ移植用の菌液を開発した
清水の原点が詰まっています。

この本をきっかけに臨床医の先生方が
清水を訪ねたことから
当研究会発足の架け橋となったともいえる1冊。

_________________

★全ての書籍のご購入はコチラから
⇒ https://fmt-japan.org/patients/books

※クレジットカード決済ができるようになりました。

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会員、イベントご参加者、ご支援者、患者様を中心にお送りしています。
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