腸内フローラ移植(便移植)を受けられる、国内唯一の学術的研究会です。臨床医と臨床検査技師が届ける世界最高水準の安全と効果を目指して。
一般財団法人 腸内フローラ移植臨床研究会

第4回総会に関する重要なお知らせ/腸内細菌と腸と免疫【メルマガvol.13】一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会

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一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会
メールマガジンvol.13 2020/4

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こんにちは。
一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会です。
過ぎ行く春を惜しむ今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

国内外での新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い
4月に入り、緊急事態宣言がなされました。
外出自粛がさらに求められ長期戦になりそうです。
皆さまのご健康と、事態が終息に向かうことを願っております。

また、各種会合の自粛推奨により
毎月開催しております当研究会の公開勉強会は
5月度もWeb会議での開催とさせていただきます。
ご参加の皆さまには別途ご案内をさせていただいております。
ご不明な点等ございましたらお尋ねください。

【重要】新型コロナウイルス感染拡大に伴う当研究会の対応について
⇒ https://bit.ly/2JmuoSk

◆◇── 4月のコンテンツ ──◇◆
┏┳━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆1━…第4回総会に関する重要なお知らせ
┃◆2━…腸内細菌と腸と免疫
┃◆3━…症例紹介ページ更新中   
┃◆4━…書籍購入ページのご案内
┗┻━━━━━━━━━━━━━━━━

◆1━…
第4回総会に関する重要なお知らせ

2020年9月20~21日に開催を予定しております
第4回総会・学術大会につきまして、
新型コロナウィルス感染拡大防止のため、
開催の有無もしくは延期についての判断を検討しております。

つきましては、5/15までの早割等のお申込みに関しましても、
一旦受付を停止とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、何卒、ご理解のほどお願い申し上げます。

なお、申し込みの再開につきましては、決定次第お知らせします。
すでにお申込みいただいている方につきましては、
改めて事務局よりご連絡いたします。
ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

◆2━…
新型コロナウイルス感染拡大防止のため
私たちが今できることのひとつに
『自分自身の免疫力を高めておくこと』があります。

ウイルスへの免疫力(抵抗力)をつけるために
腸内環境を整えることもとても大切。
ぜひこの機会に腸から免疫力アップを意識してみましょう。

\腸内細菌の菌力(免疫活性菌力)から考える免疫/
免疫力の強さを決める免疫細胞の7割は腸の壁の中に棲んでいます。
その働きは、腸内細菌やその代謝産物が大いに関係しています。
彼らが部分的に体温のコントロールをしているとも言われます。

Q.免疫活性菌力をあげるには?

A.①身体を温める
②食生活に気をつける
(食物繊維、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、たっぷりの水など)
③湯船に浸かる
④身体を動かす
など

許される空間で少しでも快適に過ごし
自分で自分を守るセルフコントロールすることを意識してみましょう。
1日の自分のスケジュールを作ったり、
規則正しい生活を送るのもひとつですね。

※参照:書籍「腸内細菌から人類への手紙」
(編)一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会
ご購入はコチラから
⇒ https://fmt-japan.org/patients/books

【もっと詳しく知る】
・腸内細菌と腸と免疫の記事12選
(シンバイオシス研究所ブログ)
⇒ https://shinbiosis.com/intestine-flora/meneki/

・動画/腸内細菌が喜ぶ生き方「こころと腸の関係」
城谷 昌彦 先生
⇒ https://youtu.be/sc4RW0nUJXY

◆3━…
【症例紹介ページ、随時更新中】

患者さんとそのご家族や、医療関係者、企業の方々など
皆さまからのお問い合わせにて
「どんなケースがあるの?」
というお声をいただきます。

当研究会では、移植できる医療機関で行われた症例を
先生方よりご報告いただき、随時ご紹介しております。

~便秘症の症例~

1)50代女性

病名:便秘症
発症時:約20年前
移植目的:便秘
主訴:便秘
服薬中の薬:なし
既往歴:子宮嚢胞切除
26歳よりHBVキャリアといわれているが、肝機能障害なし

つづきはコチラから
⇒ https://fmt-japan.org/4577

2)30代女性

病名:便秘、脱毛、肥満、ホルモン異常、不眠
発症時期:20歳
移植目的:便秘、睡眠障害、その他
主訴:肥満、脱毛、便秘、おなかの張り、月経不順
服薬中の薬:漢方薬、プロバイオ、プレバイオほか
既往歴:なし

つづきはコチラから
⇒ https://fmt-japan.org/4925

など

移植の回数ごとの経緯や、腸内細菌データの変化、
医師とのコミュニケーションの様子などの記録をご覧いただけます。

当研究会の移植に関心のある皆様のご参考になりますよう、
今後もより多くの情報提供に努めてまいります。

__________________

その他症例紹介ページはこちら
⇒ https://fmt-japan.org/category/fmt_cases
__________________

◆4━…

当研究会関連の書籍をお求めの方へ

≪腸内細菌から人類への手紙≫
(編)一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会

「腸内フローラ検査を受けたけれど、よくわからない…」

これまでの腸内フローラ検査では
解析結果として出てきているものの、
その働きがよくわからない菌が沢山いて、
その解釈が追いついていないというのが現状でした。

当研究会では
腸内細菌を、生物学的分類における階級で分ける視点をもとに
大きなポイントと、細かいポイントに分け
そこから私たちの実生活で
免疫力や代謝能力を高める方法にまで
詳しい解説を加えました。

研究員が日々、
何人もの患者さんの腸内フローラのデータを見続けているからこそ
生み出すことができた、渾身の書籍です。

★他、これまで出版した書籍も購入可能です。


≪腸内細菌が喜ぶ生き方≫
(著)城谷昌彦 先生
当研究会専務理事/ルークス芦屋クリニック院長

城谷先生ご自身の病歴や
臨床医としての豊富な知識と経験をもとに
腸内細菌を整えることが人生に大きな意味があると
感じることができる1冊です。


≪うん値UPドリル≫
(編)一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会

最新書「腸内細菌から人類への手紙」の
前身ともいえる1冊でありながら
“超入門編”としてはベスト。
腸内環境を整えることの大切さを伝えるさを、
漫画やイラストを交えて、初心者にもわかりやすく解説しています。


≪うんちのクソヂカラ≫
(著)清水 真
当研究会評議員/臨床検査技師

35年間、日夜没頭している腸内細菌の研究により、
独自の製法による
生着しやすい腸内フローラ移植用の菌液を開発した
清水の原点が詰まっています。

この本をきっかけに臨床医の先生方が
清水を訪ねたことから
当研究会発足の架け橋となったともいえる1冊。

_________________

★全ての書籍のご購入はコチラから
⇒ https://fmt-japan.org/patients/books

※クレジットカード決済ができるようになりました。

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会員、イベントご参加者、ご支援者、患者様を中心にお送りしています。
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