腸内フローラ移植(便移植)を受けられる、国内唯一の学術的研究会です。臨床医と臨床検査技師が届ける世界最高水準の安全と効果を目指して。
一般財団法人 腸内フローラ移植臨床研究会

《第4回 総会・学術大会開催》お申し込み再開しました!【メルマガvol.15】一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会

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一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会
メールマガジンvol.15 2020/6

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こんにちは。
一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会です。
梅雨入りの候、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

◆◇── 6月のコンテンツ ──◇◆
┏┳━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆1━…第4回総会 お申し込み再開!
┃◆2━…特集「2019年総会」動画  
┃◆3━…症例紹介ページ更新中  
┃◆4━…書籍購入ページのご案内
┗┻━━━━━━━━━━━━━━━━

◆1━…

第4回総会・学術大会は、新型コロナウイルス感染症の予防及び拡大防止の観点から、
開催の自粛を検討しておりましたが、理事会で審議を重ね、規模を縮小し、
オンサイトとオンラインでの開催をすることに決定いたしました。
行政からの指導に従い、会場の定員に対して半分の収容人数を守り、
コンパクトで安全な環境を目指し、 9月21日(月・祝)に、第4回総会・学術大会を開催します。

\\第4回 総会・学術大会//

【 日時 】
2020年9月21日(月・祝)
11:00~17:00 学術大会(開場 10:00予定)☆オンライン参加可!
17:30~19:30 懇親会
※正会員・医療賛助会員向けの総会は、
学術大会当日(21日) 9:30から10:30に開催いたします

【 会場 】
リーガロイヤルホテル大阪
〒530-0005 大阪市北区中之島 5-3-68
TEL:06-6448-1121
※発表詳細は、決定次第随時サイトでお知らせいたします。

―――――――――――――――――

今年は、オンラインにて、学術大会の一部二部を配信する予定です。
会場にお越しいただけない方も、ぜひご参加ください。
(オンラインでのご参加もお申込みが必要です)

第一部の基礎研究発表では
当研究会関連シンバイオシス研究所
上席研究員である清水が
「オゾンウルトラファインバブルUSB水と
 DDS(ドラッグ・デリバリー・システム)への活用」など
工学的な見地から発表する予定でございます。

このオゾンウルトラファインバブル水は、
データ解析を依頼したベックマンコールター社より
オフィシャルデータとして
「世界に類を見ない泡の微細さで長期保存が可能」という
好評価をいただくことができました。
発表をご期待ください。

その他
・症例報告・基礎研究
・基調講演
・パネルディスカッション
・懇親会
など

皆さまお誘い合わせの上、奮ってご参加ください。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

お申し込み
https://fmt-japan.org/events/event/soukai2020

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◆2━…
2019年開催 総会ハイライト

2019年9月
一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会の第3回総会を開催しました。
大変多くの皆様にお集まりいただき、基礎研究発表や症例報告、
基調講演、熱心なディスカッションが行われました。

シンバイオシス研究所 上席研究員 清水真からは、
私たち生命の進化の歴史に沿って、細菌と人類が共生するに至るまでをお話いたしました。
また、全世界で急ピッチで研究が進められている腸内フローラ移植について、
世界中の論文を紹介しながら「最適解を探る」といった内容もございました。
https://youtu.be/J30vxC14yrU

その他詳細を文章で読む
https://fmt-japan.org/2086

2020年においてはさらなる進歩を遂げたご報告をいたしますので
ぜひお誘い合わせの上ご参加ください。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

2020年総会 お申し込み
https://fmt-japan.org/events/event/soukai2020

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◆3━…
【症例紹介ページ、随時更新中】

患者さんとそのご家族や、医療関係者、企業の方々など
皆さまからのお問い合わせにて
「どんなケースがあるの?」
というお声をいただきます。

当研究会では、移植できる医療機関で行われた症例を
先生方よりご報告いただき、随時ご紹介しております。

~New!~

1)40代女性

病名:アトピー・アレルギー
発症時:不明
移植目的:疲れやすい、アレルギー
     肌トラブル(アトピー含む)
     睡眠障害など

主訴:下肢の浮腫、冷え、痛み、倦怠感、下痢など
服薬中の薬:なし
既往歴:なし

つづきはコチラから
https://fmt-japan.org/4997

2)30代男性

病名:統合失調症・躁鬱
発症時期:15歳頃
移植目的:イライラ、癇癪
疲れやすい
主訴:考えがまとまらないような症状あり、思春危機症といわれた。など
服薬中の薬:ロラゼパム、シクレスト、リスペリドン
既往歴:なし

つづきはコチラから
https://fmt-japan.org/5067

など

移植の回数ごとの経緯や、腸内細菌データの変化、
医師とのコミュニケーションの様子などの記録をご覧いただけます。

当研究会の移植に関心のある皆様のご参考になりますよう、
今後もより多くの情報提供に努めてまいります。

__________________

その他症例紹介ページはこちら
https://fmt-japan.org/category/fmt_cases
__________________

◆4━…

当研究会関連の書籍をお求めの方へ

≪腸内細菌から人類への手紙≫
(編)一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会

「腸内フローラ検査を受けたけれど、よくわからない…」

これまでの腸内フローラ検査では
解析結果として出てきているものの、
その働きがよくわからない菌が沢山いて、
その解釈が追いついていないというのが現状でした。

当研究会では
腸内細菌を、生物学的分類における階級で分ける視点をもとに
大きなポイントと、細かいポイントに分け
そこから私たちの実生活で
免疫力や代謝能力を高める方法にまで
詳しい解説を加えました。

研究員が日々、
何人もの患者さんの腸内フローラのデータを見続けているからこそ
生み出すことができた、渾身の書籍です。

★他、これまで出版した書籍も購入可能です。


≪腸内細菌が喜ぶ生き方≫
(著)城谷昌彦 先生
当研究会専務理事/ルークス芦屋クリニック院長

城谷先生ご自身の病歴や
臨床医としての豊富な知識と経験をもとに
腸内細菌を整えることが人生に大きな意味があると
感じることができる1冊です。


≪うん値UPドリル≫
(編)一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会

最新書「腸内細菌から人類への手紙」の
前身ともいえる1冊でありながら
“超入門編”としてはベスト。
腸内環境を整えることの大切さを伝えるさを、
漫画やイラストを交えて、初心者にもわかりやすく解説しています。


≪うんちのクソヂカラ≫
(著)清水 真
当研究会評議員/臨床検査技師

35年間、日夜没頭している腸内細菌の研究により、
独自の製法による
生着しやすい腸内フローラ移植用の菌液を開発した
清水の原点が詰まっています。

この本をきっかけに臨床医の先生方が
清水を訪ねたことから
当研究会発足の架け橋となったともいえる1冊。

_________________

★全ての書籍のご購入はコチラから
https://fmt-japan.org/patients/books

※クレジットカード決済ができるようになりました。

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会員、イベントご参加者、ご支援者、患者様を中心にお送りしています。
ご友人やご家族にも、ぜひご紹介ください!

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