腸内フローラ移植(便移植)を受けられる、国内唯一の学術的研究会です。臨床医と臨床検査技師が届ける世界最高水準の安全と効果を目指して。
一般財団法人 腸内フローラ移植臨床研究会

【事前割引は8月31日(月)迄!!】第4回学術大会プログラム公開/ウルトラファインバブルの存在を証明する難しさを経て【メルマガvol.17】一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会

一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会
メールマガジンvol.17 2020/8

こんにちは。
一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会です。
初夏の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

◆◇── 8月のコンテンツ ──◇◆
┏┳━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆1━…ウルトラファインバブルの存在を証明する難しさを経て
┃◆2━…第4回学術大会 プログラム公開
┃◆3━…症例紹介ページ更新中  
┃◆4━…書籍購入ページのご案内
┗┻━━━━━━━━━━━━━━━━

◆1━…

第4回学術大会は、新型コロナウイルス感染症の予防及び拡大防止の観点から、
開催の自粛を検討しておりましたが、理事会で審議を重ね、規模を縮小し、
オンサイトとオンラインでの開催をすることに決定いたしました。
行政からの指導に従い、会場の定員に対して半分の収容人数を守り、
コンパクトで安全な環境を目指し、 9月21日(月・祝)に、第4回総会・学術大会を開催します。
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
お申し込み
https://fmt-japan.org/events/event/soukai2020
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

ーウルトラファインバブルの存在を証明する難しさを経てー
《粒度分布測定の最高峰ベックマン・コールター社との出会い》
当研究会の移植用菌液の技術を支える
シンバイオシス研究所 -微生物との共存共栄−では
この目に見えない小さな泡の研究に長年携わり
幾つもの検査会社から、『検知不可能』という報告を受けてきました。

その理由は計測技術を超える圧倒的な泡の数や密度。
近年、高速道路のトイレにも、
最近テレビでよく見るシャワーヘッドも、
「ウルトラファインバブル」というワードをよく目にする様になりました。
泡の技術が、薬剤を使わずに洗浄する技術や、
医療、農業、漁業など幅広く広がっています。

しかし残念ながら、まだ一部の産業分野でしか実用化されていないのが現状です。
その理由は、
・検証技術が追いつかないこと
・泡の安定性
・コスト  など
そしてもっとも大きな理由のひとつに
「バブルを液体中に安定させられず、消滅してしまう」
という技術的な課題が残っていました。
これでは使用する直前にUFB水を製造しなくてはならず、
小規模な事業所や家庭での使用は現実的ではありません。


既存のUFB製造技術を抜本的に見直すことにより、 
液体中に長期間バブルを安定させることのできる技術を開発。
製造後10年でもバブルが安定して存在していることが証明されました!

技術は日々進化し、
世界最高峰の技術を持つベックマン・コールター社と
ご担当者米田さんとの素晴らしい出会いに恵まれ
ついに泡の計測が実現しました。
今回の学術大会では
そのウルトラファインバブル計測秘話を一挙公開してくださることになりました。
世界に類を見ない泡の技術とその技術を生かした当研究会の腸内フローラ移植。
錚々たる先生方にも御登壇いただきます。
会場でもオンラインでも是非聴きにいらしてください。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
第4回学術大会お申し込み
https://fmt-japan.org/events/event/soukai2020
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

【日時】
2020年9月21日(月・祝)
【場所】
リーガロイヤルホテル大阪
<8月31日(月)迄、事前割引受付中です!!>

■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
■ オンラインで参加いただけます ■
https://shop.fmt-japan.org/product/09/

新型コロナの感染者数が再び増加傾向にある中で、
ご参加を検討中の方も多いのではないかと存じます。
“Withコロナ”の時代にはオンライン化推進は不可避ですが、
場所を選ばずご参加いただけるという利点をご活用いただき
これまで以上に多くの方にご参加いただければ幸いです。
■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
ご参加を心よりお待ちしております。

◆2━…

《第4回学術大会 プログラム公開しました!》
※印刷してお使いいただけます。
https://fmt-japan.org/pdf/event/2020soukai.pdf

10:00~開場・受付

<第1部>
・総論
「腸内細菌たちとの付き合い方と泡の話」
シンバイオシス研究所 上席研究員 清水 真

・基礎研究
「菌の認識における高機能ウルトラファインバブル水と生理食塩水との差別化」
一般社団法人生物活性研究機構
代表理事 団 克昭 先生

・症例紹介
「腸内フローラ移植が過敏性腸症候群患者の精神症状に及ぼす効果についての検討」
専務理事 城谷昌彦 先生 (ルークス芦屋クリニック 院長)

・症例紹介
「腸内フローラ移植を受けた過敏性腸症候群の患者の長期経過観察報告」
関西ブロック長 川井勇一 先生 (かわい内科クリニック 院長)

・症例紹介
「自閉症の治療経験」
理事 喜多村邦弘 先生 医療法人喜和会 喜多村クリニック 院長

・パネルディスカッション
「腸内フローラ移植の可能性」
座長 代表理事 田中 善 先生(医療法人仁善会 田中 クリニック 理事長)

〜昼食 協賛企業のブース紹介(オンライン配信含む)〜

<第2部>
・総論
「ウルトラファインバブルの大きさと数の測定検証について」
ベックマン・コールター株式会社 米田智宏 氏

・研究・開発
「10年経っても消えないバブル、高機能ウルトラファインバブル水の可能性」
シンバイオシス研究所 上席研究員 清水 真

・研究・開発
「バイオ医薬のDDS薬物送達システム を高機能化するウルトラファインバブル水の可能性」
神戸学院大学 薬学部 薬物送達システム学研究室 民輪英之 先生

・パネルディスカッション
「高機能ウルトラファインバブル水の有用性」
座長 神戸学院大学薬学部 教授 武田真莉子先生

・総括
「一年間の研究・開発を振り返って、今後の展望」
技術監事 塚本悟郎 先生

※変更のお知らせ
・当初予定しておりました、慶應義塾大学医学部教授 金井隆典先生の基調講演は、
都合により中止となりました。
・またコロナウィルス感染拡大防止のため、懇親会の開催も中止とさせていただきます。
ご了承くださいませ。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
第4回学術大会お申し込み
https://fmt-japan.org/events/event/soukai2020
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

◆3━…
【症例紹介ページ、随時更新中】

患者さんとそのご家族や、医療関係者、企業の方々など
皆さまからのお問い合わせにて
「どんなケースがあるの?」
というお声をいただきます。

当研究会では、移植できる医療機関で行われた症例を
先生方よりご報告いただき、随時ご紹介しております。

移植の回数ごとの経緯や、腸内細菌データの変化、
医師とのコミュニケーションの様子などの記録をご覧いただけます。

当研究会の移植に関心のある皆様のご参考になりますよう、
今後もより多くの情報提供に努めてまいります。

__________________

症例紹介ページはこちら
https://fmt-japan.org/category/fmt_cases
__________________

◆4━…

当研究会関連の書籍をお求めの方へ

≪腸内細菌から人類への手紙≫
(編)一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会

「腸内フローラ検査を受けたけれど、よくわからない…」

これまでの腸内フローラ検査では
解析結果として出てきているものの、
その働きがよくわからない菌が沢山いて、
その解釈が追いついていないというのが現状でした。

当研究会では
腸内細菌を、生物学的分類における階級で分ける視点をもとに
大きなポイントと、細かいポイントに分け
そこから私たちの実生活で
免疫力や代謝能力を高める方法にまで
詳しい解説を加えました。

研究員が日々、
何人もの患者さんの腸内フローラのデータを見続けているからこそ
生み出すことができた、渾身の書籍です。

★他、これまで出版した書籍も購入可能です。


≪腸内細菌が喜ぶ生き方≫
(著)城谷昌彦 先生
当研究会専務理事/ルークス芦屋クリニック院長

城谷先生ご自身の病歴や
臨床医としての豊富な知識と経験をもとに
腸内細菌を整えることが人生に大きな意味があると
感じることができる1冊です。


≪うん値UPドリル≫
(編)一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会

最新書「腸内細菌から人類への手紙」の
前身ともいえる1冊でありながら
“超入門編”としてはベスト。
腸内環境を整えることの大切さを伝えるさを、
漫画やイラストを交えて、初心者にもわかりやすく解説しています。


≪うんちのクソヂカラ≫
(著)清水 真
当研究会評議員/臨床検査技師

35年間、日夜没頭している腸内細菌の研究により、
独自の製法による
生着しやすい腸内フローラ移植用の菌液を開発した
清水の原点が詰まっています。

この本をきっかけに臨床医の先生方が
清水を訪ねたことから
当研究会発足の架け橋となったともいえる1冊。

_________________

★全ての書籍のご購入はコチラから
https://fmt-japan.org/patients/books

※クレジットカード決済ができるようになりました。

________________

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

当メールマガジンは毎月1回発行です。
会員、イベントご参加者、ご支援者、患者様を中心にお送りしています。
ご友人やご家族にも、ぜひご紹介ください!

◆メルマガ新規ご登録
https://bit.ly/2OpOJI0

◆LINE登録
https://lin.ee/cXwto2p

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

各種SNSも随時更新中!

アカウントをお持ちの方は、
ぜひフォロー・お友達登録をお待ちしています。

◇Facebook
https://www.facebook.com/fmt.japan2017/

◇Instagram
https://www.instagram.com/fmt_japan/

◇Twitter
https://twitter.com/fmt_japan

◇YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCfuvqJj75Y5YRp1X-fQJrYg/featured

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━―…‥・・

一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会
事務局

〒534-0025
大阪市都島区片町2丁目1番40 エスト・ヌーヴォー401
Tel:06-6809-5296
E-mail : info@fmt-japan.org

・・‥…―━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆