腸内フローラ移植(便移植)を受けられる、国内唯一の学術的研究会です。臨床医と臨床検査技師が届ける世界最高水準の安全と効果を目指して。
一般財団法人 腸内フローラ移植臨床研究会

第4回 学術大会 開催御礼

過日9月21日に、「第4回 学術大会」が開催されました。
ご参加くださいました皆様、本当にありがとうございました。関係者一同、心よりお礼申し上げます。

今年は、新型コロナウイルスの影響があり、規模を縮小しての開催となりましたが、医療関係者や一般企業の方、研究機関の方、患者様にもご参加いただき、とても有意義な1日となりました。会場では、感染拡大防止にご協力をいただきましたこと、合わせて御礼申し上げます。

研究会設立当初は、まだ腸内フローラ移植において、「腸内細菌」を腸粘液層に届けるという基礎研究に着手できておりませんでした。
しかしDDS=薬物送達の基礎研究の第一人者である神戸学院大学の武田真莉子教授との出会いで急速にその研究も進みました。
ウルトラファインバブル水の可能性もベックマン・コールター株式会社に泡の精度を計測していただけたことで 、想像が確信にかわり皆様にお伝えすることが出来ました。
この1年の出会いの奇跡を皆様にお届けすることができ、本当に感謝の1日になりました。

<第1部>オープニング動画

事前に、そして当日にお寄せいただいたご質問に関しましては、今後サイトに掲載する予定でおりますので、後日ご覧くださいませ。

腸内フローラ移植の可能性が、今まさに注目されているのだということを、改めて実感し、身の引き締まる想いです。
この度の学術大会を大盛況に終えられましたのは、これもひとえに、皆様の軒並みならぬご支援のお蔭と感謝しております。

最後になりましたが、不慣れなことで不行き届きの点が多々ございましたこと心よりお詫び申し上げます。今後ともご支援のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。