腸内フローラ移植(便移植)を受けられる、国内唯一の学術的研究会です。臨床医と臨床検査技師が届ける世界最高水準の安全と効果を目指して。
一般財団法人 腸内フローラ移植臨床研究会

【開催報告】第4回学術大会~症例報告[過敏性腸症候群]その1~

今年の第4回学術大会で発表された症例報告をご紹介します。

「その1」としてご紹介するのは、

専務理事 城谷昌彦 先生(ルークス芦屋クリニック院長)
『腸内フローラ移植が過敏性腸症候群患者の精神症状に及ぼす効果についての検討』

男性の8人に1人、女性は6人に1人、1650万人もの患者数である過敏性腸症候群は、当研究会でも症例が一番多い病気でもあります。

城谷昌彦 先生は、心理テストなども治療に取り入れ、心と体の関係を大事にされています。

今回は、消化器症状の改善だけでなく、ネガティブな感情が改善する可能性について、発表してくださいました。

★城谷先生の発表はこちらからご覧ください。

★城谷先生のブログはルークス芦屋クリニックのサイトからご覧いただけます。

▼ ▼ 城谷昌彦先生のセミナー ▼ ▼

【SIBOセミナー・総論編】(ZOOMによるオンラインセミナー )
[セミナー内容] :
『SIBOとは?IBSとSIBOの関係SIBOと全身疾患SIBOの診断SIBOの治療Q&A』

日本国内だけでも1000万人以上が罹患していると言われる過敏性腸症候群(IBS)は、その慢性の腹部症状によりかなりQOLが低下すると言われています。近年IBSの原因としてSIBO(小腸内細菌異常増殖)が注目されています。従来のIBSの治療をしてもなかなか腹部症状が改善しない場合や、皮膚症状や疲労症状、不眠、アレルギー症状などの全身症状がなかなか改善しない場合には、SIBOの合併を疑ってみることをお勧めいたします。 今回は主に欧米の自然療法医(Naturopathic doctor)たちが行なっているSIBOの診断や治療の概要についてご紹介します。奮ってご参加ください。 (内容が変更になる場合がございます)
[講  師] : 城谷昌彦(ルークス芦屋クリニック院長、消化器病学会専門医)
[開催日時] : 2020年11月29日(日)10:30am-12:00pm
[参 加 費] : 15,000円(税込)
[参加資格] : 医療従事者(医師、歯科医師、看護師、薬剤師、栄養士、公認心理師等)でZOOMの操作ができる方。(※その他の職種の方はお問い合わせください)
[お申し込み方法]:こちらをご覧ください