腸内フローラ移植(便移植)を受けられる、国内唯一の学術的研究会です。臨床医と臨床検査技師が届ける世界最高水準の安全と効果を目指して。
一般財団法人 腸内フローラ移植臨床研究会

【腸内フローラ移植をご希望のアトピー性皮膚炎の患者さんへ】各種検査のご協力のお願い

この度、当研究会では「アトピー性皮膚炎」と診断された患者さんが移植を受けられる際に、各種検査のご協力をお願いすることとなりました。皮膚や便の状態の変化を記録いただくことで、移植によってどのような変化が現れるのかを様々な観点から検証するための試みです。腸内フローラ移植の可能性をさらに広げるきっかけとなりますので、ご協力をお願いいたします。

ご協力いただく内容

≪ダイアリー≫
 ・菌力アップダイアリー(ウェブ回答)
 ・ブリストル便形状尺度 (菌力アップダイアリー内に含む)

≪検査チェック≫
 ・POEM(Patient-Oriented Eczema Measure)(ウェブ回答)
 ・EASI (Eczema Area and Severity Index)(医療機関にてチェック)
 ・皮膚常在菌検査(医療機関にて採取)

≪水素NanoGAS™ウォーター≫
 ・飲用
 ・患部に塗布

検査の詳細・スケジュールに関してはこちらのページをご確認ください。

「アトピー性皮膚炎への当研究会の取り組み」はこちら

また、12歳以下のアトピー性皮膚炎患者さん限定で、新しく「浣腸タイプのみ」の腸内フローラ移植が可能になりました。
これにより移植医療機関以外の提携医療機関(皮膚科医院)でも移植が可能になり、腸内フローラバランス検査の結果を待たずに、汎用タイプの菌液で移植をしていただけます。

なお、医師と対面での腸内フローラ移植をご希望の場合は、通常の移植コースとなります。(移植医療機関のみで移植可能)

ご協力いただける方は、主治医までお伝えください。
検査の詳細・スケジュールに関してはこちらのページをご確認ください。

「アトピー性皮膚炎への当研究会の取り組み」はこちら