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一般財団法人 腸内フローラ移植臨床研究会

【開催報告vol.3】第5回学術大会 症例報告②潰瘍性大腸炎、その他疾患

第5回学術大会 開催報告<vol.3>

『潰瘍性大腸炎に対する腸内フローラ移植(NanoGAS®-FMT)の有用性』

ライフクリニック蓼科 院長 麻植ホルム正之 先生

人を地域を医療からハッピーに。」をモットーに、蓼科の自然あふれる茅野市で開院された麻植ホルム正之先生が、潰瘍性大腸炎の症例報告を発表いたしました。

今回、従来の生理食塩水と便菌液を混じた腸内フローラ便移植(FMT)ではなく、NanoGAS🄬と便菌液を混じ、付加価値を付けた特許出願中のNanoGAS🄬-FMTを施行した潰瘍性大腸炎2例と、慢性副鼻腔炎を合併した認知症1例について、身体的症状、精神的症状、腸内フローラバランスの改善などを報告いたしました。