腸内フローラ移植(便移植)を受けられる、国内唯一の学術的研究会です。臨床医と臨床検査技師が届ける世界最高水準の安全と効果を目指して。
一般財団法人 腸内フローラ移植臨床研究会

「医療安全評価の適合機関」認定の審査が完了しました

当研究会は「医師指導臨床試験」として、2017年に日本で初めて組織的に民間医療機関において、新しい医療の確立を目指し、腸内フローラ移植(糞便微生物移植=FMT)を行って参りました。

腸内細菌の可能性に期待し、まだ医療として確立していない腸内フローラ移植を受けてくださった患者さん、そして今の治療だけでは患者さんのお困りごとを解決できないという熱い想いで集まった臨床医との出会いは、少しずつ認知されご支援をいただくようになりました。

この度、一般社団法人日本臨床研究安全評価機構 倫理審査委員会に申請を行い、正式に「医療安全評価の適合機関」の認定の審査が完了いたしましたことご報告いたします。

今後、疾患ごとに倫理審査委員会に届け出を出すことで、より信頼性の高い治療として認められることになります。
引き続き、NanoGAS®の技術を用いた当研究会のFMTの更なる普及に、お力添えいただけますようどうかよろしくお願いいたします。