腸内フローラ移植(便移植)を受けられる、国内唯一の学術的研究会です。臨床医と臨床検査技師が届ける世界最高水準の安全と効果を目指して。
一般財団法人 腸内フローラ移植臨床研究会

移植体験インタビュー[動画]公開!<自閉スペクトラム症 10歳男児>

兵庫県のルークス芦屋クリニックで移植をされた自閉スペクトラム症の患者様のお母様にお話を伺いました。

今回お話を伺った畠中直美さんは、3人の男の子のお母様で、上のお子様が自閉スペクトラム症(=ASD)と診断され、いろいろなことに取り組んでこらています。

畠中さんが、当研究会のオンラインセミナーに参加してくださり、その時に7歳の女の子のお父さんのインタビューを聞いてくださったことで、腸内環境とASDの関係を知るきっかけとなったそうです。移植を受けることになった経緯や、移植中・移植後の様子をお話してくださいました。

春休みには、初めて遊園地でジェットコースターに乗ったそうです。笑顔でいろいろなことを体験する機会がどんどん増えることを心から願っています。

【プロフィール】
移植当時10歳 男児
疾患名:自閉スペクトラム症
移植回数:12歳以下ASD患者向け 自宅用注腸タイプ(来院移植付) 3クール
2022年3月6日~4月27日 
移植担当主治医:ルークス芦屋クリニック
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移植後の診断:症状の明らかな改善

▶インタビュー(約30分)

<症状の改善には個人差があります>

00:00 自己紹介
00:14 「移植」って言葉に、どう思いましたか?
03:22 研究会のセミナーで印象的だったのは?
06:30 検査を受ける時は どうでしたか?
09:30 初回受診から移植まではどうでしたか?
12:10 自宅での浣腸タイプ移植はどうでしたか?
16:45 移植をしたことによる変化は感じていますか?
24:14 クラウドファンディングに向けて一言

再生画面のシークバーに表示されているチャプターから、またはYouTubeページの備考のタイムスタンプから、見たいシーンに飛ぶこともできます。



行動や便の状態の変化を記録いただくことで、移植によってどのような変化が現れるのかを様々な観点から検証するためで、腸内フローラ移植の可能性をさらに広げるきっかけとなります。 ご協力いただける方は主治医にお伝えください。

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