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35年以上独自研究した腸内フローラ移植(便移植)を受けられる、国内唯一の学術的研究会です

腸内フローラ移植臨床研究会|便移植、腸内フローラ移植
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【アトピー性 皮膚炎 T.T様】

【アトピー性 皮膚炎 T.T様 40代 女性】

(2018年5月 腸内フローラ移植 施術)
幼少期よりアトピー性皮膚炎でステロイド治療を行っていた。良くなったり、悪くなったりを繰り返し、思春期や20代で一時的に悪化。その間に鍼灸治療や漢方治療等様々な治療を試みるも改善せず、紹介で腸内フローラ移植を希望され、来院されました。

Q腸内フローラと健康の関係についてどの程度ご存知でしたか?
難病でも改善の見込みがあるということ。

Q腸内フローラ移植(便微生物移植)についてどの程度ご存知でしたか?
テレビ、パンフレットを見て知っていました。

Q移植を受ける決断をされるまで、ためらった点や不安に感じられた点はありましたか?
どこまで症状が改善するのか、また何回移植をしなければいけないのか。

Q移植を経て、お悩みの御症状がどのように変化しましたか?
移植前は、本当によくなるのか不安でしたが、同時に早く移植を受けたいという気持ちもありました。移植中は、毎日排便があり、便の状態が良くなったことを時間しました。5、6回目から薬(ステロイド)を止めたため、肌の状態がひどくなりました。6回目以降、精神的なものだとおもいますが、排便が悪くなりました。今後、肌の調子が良くなっていくことが楽しみです。薬の使用はやめました。

Q移植によって、ご自身の仲間となった腸内細菌を維持するため、移植後も心がけている生活習慣や考え方があれば教えてください。
インスタント食品、お菓子を控え、アレルギー食品も控える。

Qその他、ご感想やご意見をお書きください。
今後どうなっていくか楽しみにしています。明るい未来が想像できるようになりました。まだ不安はありますが、頑張りたいです。

Qこれから移植を行う方、迷っている方に一言お願いします。
どんな治療をしても、病状が改善できなかった。自分の体質では治らないと思うので、ドナーの力を借りたら、改善するかもしれない。

アンケートのご協力ありがとうございました!
※あくまでも移植を受けた個人の感想であり、効果効能を保証するものではございません。
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