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35年以上独自研究した腸内フローラ移植(便移植)を受けられる、国内唯一の学術的研究会です

腸内フローラ移植臨床研究会|便移植、腸内フローラ移植
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【潰瘍性大腸炎 T・Y様】

【潰瘍性大腸炎 T・Y様 40代 男性】

(2018年9月 腸内フローラ移植 施術)

2012年8月発症。毎年、下痢・下血・倦怠感・歩くのもしんどい・仕事もできない・皮疹の症状が出る。それらの症状は3ヵ月続く。下血はひどいときは治るのに半年かかることもある。今年は5月から6月にかけて、倦怠感・足があげれない・坂道をまっすぐあるけないなどの症状があった。毎年冬に症状が重くなる。仕事が忙しい時も症状が重くなる。便は1日に3から4回、ひどいときは下血があり排便が1日に10回を超える。

Q腸内フローラと健康の関係についてどの程度ご存知でしたか?
テレビで知り、インターネットで調べてある程度のことは知っていた。

Q腸内フローラ移植(便微生物移植)についてどの程度ご存知でしたか?
テレビで知り、インターネットなどで調べられる内容までは知っていたが、それ以上の詳しいことは、説明を受けるまでは知らなかった。

Q移植を受ける決断をされるまで、ためらった点や不安に感じられた点はありましたか?
移植の金額が高額であること、そして移植後の効果が本当にあるのかどうかという点で不安があった。

Q移植を経て、お悩みの御症状がどのように変化しましたか?
移植前は、最初は移植によって良くなる希望と、本当に良くなるのか、また移植後に体調が悪くなったりしないかという不安があった。
移植期間中は1回目の移植後の痛みや体調も悪くなることもなく、安心した。また移植すぐに便の質に変化が見られ残りの移植に希望が持てた。
移植後も下痢が続くようなこともなく、今のところ血便・腹痛もない。移植前は倦怠感を感じることも多かったが、移植後は体が軽くなった。

Q移植によって、ご自身の仲間となった腸内細菌を維持するため、移植後も心がけている生活習慣や考え方があれば教えてください。
発酵食品など腸に良い食品を多く摂るようにし、バランスの良い食事と規則正しい生活を心がけている。

Qその他、ご感想やご意見をお書きください。
今回の移植で腸内、体調の改善効果が見られ、とりあえずは移植をしてよかったと思っています。後はどれくらい効果があるのか、また悪くなってしまわないか、これからどうなるのかわからない不安は少しあります。再度移植するにも費用面で、簡単に受けられるものではないため、もっと身近なものになってくれることを願っております。

Qこれから移植を行う方、迷っている方に一言お願いします。
移植によって心身ともに健康への希望が持てるようになりました。移植をする価値はあるかと思います。

アンケートのご協力ありがとうございました!
※あくまでも移植を受けた個人の感想であり、効果効能を保証するものではございません。
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