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35年以上独自研究した腸内フローラ移植(便移植)を受けられる、国内唯一の学術的研究会です

腸内フローラ移植臨床研究会|便移植、腸内フローラ移植
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ルークス芦屋クリニック 城谷先生「研究会設立への想いvol.1」

公開日:2018年06月01日

一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会 常務理事である、ルークス芦屋クリニック 城谷院長に「研究会設立への想い」を語っていただきました。

腸内フローラに着目したきっかけ

ルークス芦屋クリニックでは、病気の根本治療を目指しています。
根本治療を目指すうえで、腸内環境を整えていくことが非常に重要だと考えています。
もともと私自身が腸の病気(潰瘍性大腸炎)をもっていて、腸内環境を整えることの大切さを身をもって知ったことがきっかけとなり、このクリニックを立ち上げました。
ある大学で腸内フローラ移植(便移植)をやっているというのを聞き、実は私自身が移植を経験したことがあります。しかし残念ながら期待していたほどの効果がありませんでした。
継続して調べていると、この度より効果が期待できる方法で手術ができるという情報を聞き、俄然腸内フローラに注目をしだしたというのがきっかけです。

大学病院の移植との違いは?

まずは清水式の腸内フローラ移植は移植の方法が簡便であるということ。患者様への負担が少なくなるので優位性があるのではないかと思います。あと私自身の経験としては、移植後の身体の変化です。
大学病院で腸内フローラ移植を行った際には、移植後の体の変化が感じられませんでした。今回、清水式の移植を自分自身で受けさせていただいて、最初すぐにはわからなかったのですが、数日経過してからとても体の調子が良くなったのを体感できました。

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