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35年以上独自研究した腸内フローラ移植(便移植)を受けられる、国内唯一の学術的研究会です

腸内フローラ移植臨床研究会|便移植、腸内フローラ移植
TEL: 06-6948-5088 FAX: 06-6379-3239
 Mail: info@fmt-japan.org

移植の流れと費用

腸内フローラ移植の流れ

腸内フローラ移植

移植は、ベッドの上で横になって行います。細いゴムのチューブを肛門から挿入しますが、ほとんどの場合痛みは伴いませんのでご安心ください。
移植は数分で終了します。移植後、菌液を腸内にいきわたらせる為、ベッド上で体位変換をしていただく場合がございます。

 

腸内フローラ再移植

その後、数回の移植を行います。まずは最初の1クールを6回または3回としてご案内しております。
疾病の種類、罹患年数、進行状態などにより移植回数は大きく変動します。
当研究会の移植は、ご自身の免疫力が新しいフローラバランスを「異物」だと認識してしまわないよう、濃度勾配をつけて行います。また、患者様の体質や生活習慣などによっても個人差があります。
最初の診察で大まかな計画と方針をお伝えし、その後は移植をしながら様子を見ていきます。

 

フローラバランス再検査

移植完了後、移植後の腸内フローラバランスを確認するために採便検査を行います。
臨床研究項目という性質上、すべての患者様に検査をお願いしておりますので、ご協力をお願いいたします。

 

移植後、処置室を出られてからガスをもよおした場合、必ずトイレの便座でガスの処理をお願いします。

菌を保持していた液体がガスと一緒に出ますが、菌は腸管内に生着しておりますので、ご安心ください。

「よくある質問」も併せてご覧ください。

腸内フローラ移植にかかる費用

「腸内フローラ移植」は、臨床研究目的のため、すべて自費診療です。
疾病や状態、罹患期間によって移植回数・頻度などが異なります。
移植にかかる費用の詳細につきましては移植が受けられる提携医療機関へお問合せください。
患者様お一人お一人の移植計画をご提案します。

移植処置費用は、一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会の事務局『腸内フローラ移植臨床研究株式会社』からご請求させていただきます。

※移植のご相談以外(栄養相談や心療相談、その他検査など)は別途相談料がかかります。

※腸内フローラ移植(糞便微生物移植)は全国の大学病院などの施設で臨床治験中の方法であり、当研究会での移植も臨床研究項目の位置付けです。


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