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35年以上独自研究した腸内フローラ移植(便移植)を受けられる、国内唯一の研究会です

腸内フローラ移植臨床研究会|便移植、腸内フローラ移植なら
TEL: 06-6948-5088 FAX: 06-6379-3239
 Mail: info@fmt-japan.org

初めての方へ

「頼りになる相談役」として

健康に不安を感じたらとにかく病院に行ってお医者さんに診てもらう、病気が発覚したらお医者さんの言うとおりの治療をする、というこれまでの医療のあり方が変わりつつあります。インターネットをはじめとした情報網が急速に発達し、一般の方でも簡単に医療に関する知識を得られるようになりました。いま自分が受けている、あるいは受けようとしている治療についての多種多様な知識が事前に手に入り、いざ医師を前にすると不信感を抱いてしまう場合もあるかもしれません。
しかし、そのように簡単に情報が手に入るということは、知識や経験のない人が簡単に医療に関する情報を発信してしまえるということでもあります。インターネットだけではなく、家族や知人からの膨大な情報は時に矛盾し、いったいどれを信じればいいのか途方に暮れてしまうこともあるのではないでしょうか。「正しい情報を見抜く目を」と言われても、医療のように専門的な知識や経験が求められることに対して、私たちはどのようにして「正しい」と判断すればいいのでしょう。

そんな時、患部だけを診て判断するのではなく、私たちの話をとことん聞いてくれ、私たちと一緒に悩み考えてくれる専門家がいてくれたら、きっと心強いはずです。保険で受けられる標準治療だけにこだわるわけでもなく、だからと言って標準治療を真っ向から否定するわけでもない。どちらもうまく取り入れながら、誤った情報はきちんと取り除いて教えてくれる。私たちがまた元気に人生を送ることができるよう、大きな視点で寄り添ってくれる存在。当研究会に所属する医師たちは、そんな「頼りになる相談役」です。

腸内フローラ移植という選択肢

標準治療だけでは限界があるという場合に、当研究会では「腸内フローラ移植」をひとつの選択肢としてご提案しています。

  • 体に負担の少ない治療法を探している
  • 今の治療でなかなか改善が見込めない
  • とにかく可能性のある方法を試してみたい
  • 長く待っていられない

という方のために、臨床研究へのご協力、自費診療という形ではありますが、私たちが自信をもってお届けしているのが「腸内フローラ移植」です。
腸に住む腸内細菌のバランスを整えるための「腸内フローラ移植(糞便微生物移植)」という方法は、欧米諸国では歴史が長いものの、日本ではまだまだ認知度が低く、大学病院などで臨床治験中の方法です。
当研究会では消化器専門医をはじめとした複数の医療機関と連携し、患者様に安心して移植を受けていただける体制をとっております。


▼城谷先生インタビュー

▼萬先生インタビュー

▼田中先生インタビュー

▼城谷先生インタビュー