腸内フローラ移植(便移植)を受けられる、国内唯一の学術的研究会です。臨床医と臨床検査技師が届ける世界最高水準の安全と効果を目指して。
一般財団法人 腸内フローラ移植臨床研究会
TEL: 06-6379-3328

一般的な方法との違い

当研究会の移植方法の特徴

当研究会の移植は、腸内フローラに詳しい臨床医による移植前後のサポート、質の高い移植菌液の精製や、移植後の生着速度、高い生着率が特徴です。

また、ほとんどの連携医療機関にて、患者様に負担の少ない腸カテーテル挿入による注腸方式を採用しています。(患者様の状態によっては、大腸内視鏡による移植がより適切であると主治医が判断する場合もあります)

当研究会の移植方法 一般的な方法
移植方法 注腸方式

腸カテーテルを肛門より挿入し菌液を注入する。
基本的に痛みは伴わず、事前の準備もほとんど必要ない。

大腸内視鏡方式

潰瘍などの場所を確認しながらおこなえる。腸管洗浄剤の飲用や食事制限など、患者様の負担が大きい場合がある。

ドナー ドナーバンクに在籍するドナーの菌液を使用し、患者様ごとにオリジナルのフローラバランスを実現している。診察及び血液、便などの様々な便検査をパスした「健康な人」をドナーとする。 倫理的な配慮により、二親等以内の親族の便を使用。※一部の大学は規制を緩和
菌液精製方法 溶解水やブレンド比率、濃度を独自の方法で開発した菌液を使用。 便を生理食塩水に溶かした菌液を使用。

腸内フローラ移植とは
腸内フローラとは
・一般的な方法との違い
海外と日本の比較
症例紹介