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35年以上独自研究した腸内フローラ移植(便移植)を受けられる、国内唯一の研究会です

腸内フローラ移植臨床研究会|便移植、腸内フローラ移植なら
TEL: 06-6948-5088 FAX: 06-6379-3239
 Mail: info@fmt-japan.org

理念

腸内フローラ移植の研究開発及び臨床研究を通して、
人々の健康に寄与する活動を行います

ごあいさつ

代表理事
麻植ホルム正之 (おえ ホルム まさゆき)
1977年 スウェーデン生まれの大阪育ち
2002年 産業医科大学 医学部卒
現職 ライフクリニック蓼科 院長
「人を地域を医療からハッピーに」をテーマに癌や認知症などへの予防医学の追求と健康づくりのサポートを行うべくクリニックを開業しています。 「腸」と聞いて消化・吸収、ウンチが出てくるので排泄だけと考えがちですがその他にも代謝や合成、免疫など「第2の脳」と言われるほど役割は多岐にわたります。予防医学的アプローチで治療を行うとき腸のマネージメントがとても重要になりますが難渋します。 除去食やプロバイオティクスなど多くのマネージメント方法はありますが、 FMT(糞便移植)は腸内フローラの根本にアプローチする画期的な治療法だと思っています。多くの先生方のお力を借りながら腸内フローラ移植臨床研究会が難病に苦しむ方の光明になるよう微力ながら啓蒙活動と治療に努める所存です。

専務理事
萬 憲彰 (よろず けんしょう)
1975年 鳥取県生まれ
2003年 産業医科大学 医学部卒
現職 よろずクリニック 院長
当院では内科・消化器科の標榜の元、人間ドックや一般健診と標準治療に加え難病へ対する保険外診療も行なっております。腸内フローラ移植は、直接腸内へ菌を移植させるFMT(糞便移植)という画期的とも言える方法でしたが、実際の菌の定着率は高くありませんでした。しかし、この度の研究会で取り扱う腸内フローラ移植は、特殊な菌液を用いることで従来法を数倍上回る定着率を実現しています。この画期的方法をさらに臨床に活用し、エビデンスを重ねることで難病に苦しむ人々の希望となれるよう研究会に参加させて頂きました。同時にこの夢の治療法を大切に啓蒙していければと思います。

常務理事
城谷 昌彦 (しろたに  まさひこ)
1970年 兵庫県生まれ
1995年 東京医科歯科大学 医学部卒
現職 ルークス芦屋クリニック 院長
私は消化器病専門医でありますが、私自身も潰瘍性大腸炎を患い大変辛い思いをした経験があります。様々な治療法がある中でも「腸内フローラ移植」は、免疫応答に深く関連している腸内細菌叢に劇的な変化を起こすことが可能である点で、潰瘍性大腸炎だけでなく多くの難病で苦しんでおられる方にとっても非常に有望な治療であると考えています。今後多くの方に腸内フローラ移植という新しい治療法を安全に提供できる環境を整えていくことは私たちに課された急務です。微力ではありますが、この研究会を通して少しでも皆様のお役に立つことができたら幸いです。

評議員
田中 善 (たなか  よしむ)
1952年 大阪市生まれ
1980年 鳥取大学 医学部卒
現職 田中クリニック 院長
私はがん治療を主に診療し、保険診療内の治療の限界を超えて、自由診療、栄養療法などを行って治療の選択範囲を広げています。
さらに可能性を広げるための有力な選択肢が腸内フローラ移植です。今までの実績を踏まえ、さらに臨床例を積み上げて、私たち臨床医ががんその他の難病に有効な対処法を提供できるようにしていきたいと思います。この治療法の可能性は大きく広がっています。みなさんの期待に応えられるように研鑽していきたいと思いますので、ご支援よろしくお願いいたします。

監事
塚本 悟郎 (つかもと ごろう)
1938年 愛知県生まれ
1987年 岐阜薬科大学卒
現職 ファーマネットジャパン株式会社 相談役
難病の治療や生活習慣病の予防等に期待される“健康人の糞便中の腸内細菌叢”を健全な状態のまま効率良く他者に移植し安定に生着させることは易しいことではありません。ところが、この難題は長年の研究から確立された技術で作られる「移植菌液」によって解決されようとしています。新薬の研究・開発をライフワークとして来た私には、これぞ自然の摂理に適った素晴らしい療法になると期待します。

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▼城谷先生インタビュー

▼萬先生インタビュー

▼田中先生インタビュー

▼城谷先生インタビュー