menu

35年以上独自研究した腸内フローラ移植(便移植)を受けられる、国内唯一の研究会です

腸内フローラ移植臨床研究会|便移植、腸内フローラ移植なら
TEL: 06-6948-5088 FAX: 06-6379-3239
 Mail: info@fmt-japan.org

よくある質問

腸内フローラ移植について

Q腸内フローラとは何ですか?
A腸内フローラとは、腸内に住む細菌たちの生態系です。腸内細菌たちの存在は、人間が健康に毎日を過ごすうえで欠かせないものであるということが研究で明らかになりつつあります。生活習慣やストレスによって腸内フローラバランスが崩れてしまうと、様々な疾患を引き起こす可能性があります。
腸内フローラについて詳しくはこちら

Q腸内フローラ移植とは何ですか?
A一度崩れてしまった腸内フローラをもとの状態に戻すのは簡単ではありません。崩れてしまった腸内細菌のバランスを整えるため、健康な人の腸内フローラを移植するという治療法に期待が高まっています。(学名:糞便微生物移植)
腸内フローラ移植について詳しくはこちら

Q腸内フローラ移植の対応疾病を複数持っていますが、同時に治すことはできますか?
A同時に改善を目指すことができる場合もあれば、同時にできない場合もございます。疾病の組み合わせ、罹患期間などにもよりますので、個別にご相談ください。

当研究会の腸内フローラ移植

Qどこで腸内フローラ移植が受けられますか?
A現在、大阪・兵庫・鳥取・長野に提携医療機関がございます。詳しくは移植が受けられる医療機関をご覧ください。

Qどんな病気に効果が認められていますか?
A移植菌液の開発元である研究所の移植チームは、これまで600例以上の腸内フローラ移植を行ってまいりました。まだ臨床研究段階ではありますが、潰瘍性大腸炎、クローン病、過敏性腸症候群などの腸疾患をはじめ、精神疾患、アトピー、糖尿病(Ⅱ型)などに効果を認めています。

Q副作用や安全性の心配はありませんか?
A「腸内フローラ移植」は、副作用のほとんどない治療法として注目を集めています。
ただし、潰瘍性大腸炎などの一部の腸疾患では、移植のタイミングによって出血を伴う場合があります。またアトピー・アレルギーは初期移植のリバウンド現象でかゆみなどが出る場合がありますが、その後の移植を期間をあけずに行うことで軽減することができます。
移植後にお肌の調子がよくなった、目覚めがスッキリするようになった、などの「良い副作用」は十分に起こりえます。これまで600例以上の移植を行ってまいりましたが、重篤な拒絶反応などは一例も起きていません。

Q移植は痛くないのですか?
A当研究会の提携医療機関では、やわらかいゴムのカテーテルを肛門から入れる注腸方式を主に採用しています。苦痛がなく、10分〜15分ほどで終わりますのでご安心ください。

Q移植回数や頻度はどれくらいですか?
Aまずは1クールを3回、6回の2コースをご案内しておりますが、疾病の種類、罹患年数、進行状態などにより大きく変動します。また、患者様の体質や生活習慣などによっても個人差があります。最初の診察で大まかな方針を決定し、その後は移植をしながら様子を見ていきます。

Q他の病院で受けている治療と併用できますか?
A 当研究会の腸内フローラ移植は、ほとんどの標準治療、民間療法との併用が可能です。詳しくは提携先の医療機関にてご相談ください。

Q移植は通院で行うのですか?
Aほとんどの提携医療機関で、通院にて行っていただけます。

Q遠方に住んでいるので、何度も通院することが難しいのですが
A近くに提携医療機関がない患者様の場合、問診票や検体を事前にお送りいただき、事前の診察を省略して行える場合もございます。詳しくはご相談ください。

腸内フローラ移植までの流れ

Q事前の検査は何をどのように行うのですか?
A当研究会では、臨床研究を目的として、移植前後で検便による腸内フローラ解析検査を通し、患者様の状態をお調べしております。患者様の状態によっては、検査方法や検査行程を省略・変更する場合もございますが、いずれの場合も腸内フローラ解析検査はお願いしております。

Q移植申込から最初の移植までにどれくらいの期間がかかりますか?
A腸内フローラ移植臨床研究会への移植費用のお支払確認後、患者様へ検査キットを送らせていただきます。自宅で採取後、検体を返送していただいき検査結果が出るまで、おおよそ1ヶ月です。
なお、検査結果を待たずに移植を行える場合もございますので、ご相談ください。

移植当日について

Q移植前日の注意事項、当日の持ち物や服装指定はありますか?
A前日、当日ともに特に飲食制限などのお願いはございません。移植にセットになっている診療補助水の飲用を、一週間ほど前から始めてください。
移植は下のお召し物を脱ぎ、紙パンツに履き替えていただきます。特別な持ち物、服装の指定もございません。ただし、提携医療機関によってはこの限りではない場合もありますので、詳しくはお問合せください。

Q移植にかかる時間はどれくらいですか?
A事前の面談等にかかる時間は医療機関によって違いますが、移植そのものは、10〜15分程で終了します。患者様のご負担もほとんどない簡単な方法で行いますので、ご安心ください。

Q移植当日が生理中なのですが、大丈夫ですか?
A移植は、汚れても大丈夫な紙のパンツを履いていただいて行います。生理中であっても、移植方法や移植効果に影響はございません。

Q移植後の注意事項はありますか?
A移植後のガスの処理は、必ず便座の上で行ってください。腸内細菌を保持していた液体が出ますが、菌は生着し終わっていますのでご安心ください。その他はいつも通りお過ごしいただいてかまいません。万一、体調に異変を感じたら、すぐに主治医にご連絡ください。

Q移植後、再検査のタイミングはいつですか?
A提携医療機関の主治医の指示に従ってください。

▼城谷先生インタビュー

▼萬先生インタビュー

▼田中先生インタビュー

▼城谷先生インタビュー