糞便微生物叢移植 症例紹介|潰瘍性大腸炎等・20代女性
症例紹介 20代女性 潰瘍性大腸炎等
基本情報
初診時情報
| 病名: | 潰瘍性大腸炎(UC)、リーキーガット症候群 |
| 発症時期: | 2018年10月 |
| 移植目的: | 疾患の改善 |
| 主訴: | 発症時 ・体臭 ・口臭 ・便秘 ・ニキビ ・蕁麻疹 ・体重増加 ・鼻水が出ないのに鼻がつまっている感覚 ・むくみ ・生理不順 現在 ・口臭 ・体臭 ・体重増加 ・生理不順 |
| 既往歴: | なし |
| 経緯、家族歴、生活習慣、サプリメントの利用状況など: | サプリメント等 |
移植情報
| 移植期間: | 2022/09/14〜2022/10/05 |
| 移植回数: | 移植3回 |
| 移植初回〜移植終了までの変化: |
| 【1回目移植時問診】 (患者さんより) 移植でいろいろな症状が改善することを期待している。 診療補助水をしっかりと摂取し、食事の内容にも注意するように指導した。 【2回目移植時問診】 (患者さんより) 前回からの変化は特になし。 自分ではあまり変化を感じていない。 特に副作用も感じていない。 便の状態も変わりなし。 【3回目移植時問診】 (患者さんより) 特に症状の変化は分からない。 便の状態も変化なし。 |
腸内フローラバランス 比較データ

評価・考察
| 移植評価: | 変化なし |
| 有害事象の有無: | なし |
| 移植評価: |
| 3回目の移植後も、本人の体感的には変化なし。 移植後のフローラ検査では変化があり、様子を観察する。 |
以上