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腸内フローラ移植という選択肢があります

腸内フローラ移植臨床研究会
FAX: 06-6777-2204 Mail: info@fmt-japan.org

腸内フローラ移植

独自の移植菌液精製方法

腸内フローラのバランスが私たちの健康や病気の発症に密接に関わっていることが広く知られるようになってきましたが、崩れてしまった腸内フローラをもとの状態に戻したり、理想の状態に変えたりするのは簡単ではありません。
そこで、崩れてしまった腸内細菌のバランスを整えるため、健康な人の腸内フローラを移植するという治療法に期待が高まっています。

学名:糞便微生物移植=Fecal Microbiota Transplantation

科学者たちのあいだでは、「腸内フローラは臓器である」と言われることもあります。損なわれた臓器を移植することで健康を取り戻してきた人類の医学の進歩の過程を見ると、腸内フローラを移植することはごく自然なことなのかもしれません。しかも、腸内フローラ移植は移植時の痛みや副作用がほとんどなく、ドナーにとっても患者にとっても負担の軽い方法で行うことが可能です。
対象となる疾患や治療効果などについてはまだまだ不確定な要素が多いものの、これまでの医療のアプローチとは違ったかたちで病気の治療や予防に役立つのではないかと期待されています。

当研究会では、一般的に行われている方法とは違った独自の移植菌液精製方法を採用することで、従来法で課題とされていた菌の生着率、生着速度を飛躍的に向上させています。

主な対応疾病

  • 潰瘍性大腸炎
  • クローン病
  • 過敏性腸症候群
  • 精神疾患(うつ病、躁うつ病、パニック障害など)
  • 糖尿病(Ⅱ型)
  • 高血糖・脂質異常症・高血圧
  • アトピー・アレルギー
    など

その他、どのような疾病でもぜひ一度ご相談ください。


▼城谷先生インタビュー

▼萬先生インタビュー