お知らせ・活動報告

<第10回学術大会>参加者アンケートまとめ

2026年9月27日に第10回学術大会を開催いたしました。
会場とオンラインのハイブリッド形式で実施し、医療従事者の方々をはじめ、企業関係者、研究機関の方々、さらに患者様やご家族、一般の皆様まで、幅広くご参加いただき会場とオンライン合わせて150名近くの方々にご参加いただきました。

本記事では、ご参加いただいた方々のアンケートの内容をご紹介いたします。

第10回学術大会の詳細、開催報告については以下の記事をご確認ください。

アンケート

9年の腸内環境が決めるがん免疫
~免疫を高めるのではなく、使えるようにするために~(萬 憲彰)

一般
FMTとICIのみの処置でも効果が見られたという点が特に興味深かったです。また、FMTの処置自体が2〜3分程度で行えるというお話も印象に残りました。今後、FMTがより身近な選択肢になっていけばと思いました。
一般
・免疫の機序からわかりやすかった。
・現在の医療や腸内フローラの役割がよくわかりました。
・治療や原因がどんどん分かってきていると知れました。
・患者の為に医術を究める姿勢が素晴らしい。
・ガン治療に於ける免疫療法の立ち位置がよく理解できた。
移植患者さん
がん免疫にも、腸内細菌が関与していると言う点。
移植患者さんご家族
先日ヘルスアカデミーというyoutubeチャンネルで萬先生のお話をお聞きしました。がんに関するお話でしたがとてもわかりやすく勉強になりました。(大腸がんの検査をしようと夫婦で決めました)
今日のお話は私には難しかったですが、少しずつ理解しようと思います。
貴重なお話をありがとうございました。

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潰瘍性大腸炎に対する水素ナノバブル水前処置によるFMT効果増強の2例(城谷 昌彦)

一般
・水素ナノバブル水によってFMT前の腸内環境を整え、移植の効果を引き出しやすくするという考え方として理解し、とても興味深く感じました。また、事前に送った質問も取り上げていただきありがとうございました。FMT後にも精神面を含めた課題が生じる場合があるというお話は、自分が気になっていた点でもあり、納得できました。
・今回は出血がある方の事例であったが普通のFMT貫頂治療の際にも事前に水素水を入れたケアをした方が定着が良くなるのでしょうか?千葉のクリニックでの治療を考えているのですが…
・ナノガスが実際に役立っていることが詳しくわかりました。
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移植患者さん
潰瘍性大腸炎の治療に腸内フローラが効果ある点。
医療従事者
ドナーと同じではなく、それぞれバランスが違うということ。
移植患者さんご家族
・生理食塩水よりも水素NanoGAS水の方がドナーの菌のバランスを維持できると知り、
すごいお水なんだなと思いました。貴重なお話をありがとうございました。
・水素ナノバブル水とFMTの組み合わせの著効に感心しました。
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水素NanoGAS®水を活用した低用量大腸内視鏡検査の標準化に関する研究(三戸岡 英樹)

一般
・腸への水素水をかける画像が非常に理解しやすかったです。
・大腸内視鏡の重要性がきけたから。
・新しい試みと伺っていましたが、とてもリアリティーのある内容で今後の発展が楽しみです。
・大腸内視鏡検査のモニターを受けた立場として、効果が分かったこと嬉しく思いました。
・
一般
・40年ほど前には現在ほど多くなかった大腸がんが増えてきたというお話と、西洋型の食生活についてのお話が印象に残りました。個々の疾患だけでなく、現代の食生活そのものがさまざまな問題の背景にあるのではないかと改めて考えました。また、「医療断食」という考え方にも興味を持ちました。
・具体的で素晴らしい。
・大腸ファイバー検査で水素水の利用がかくも効果があることを初めて知りました。
移植患者さん
何より低侵襲なのが素晴らしい。
医療従事者
ナノガスが身体に与える影響がわかり役に立ちました。
移植患者さんのご家族
大腸がんの検査を受けたいと思っていたので、今日のお話しはとても参考になりました。
日本の内視鏡は世界一なんですね。
40代になったので無症状のうちに検査を受けたいと思います。
患者さんの負担を軽減する工夫をされていて素敵な先生だと思いました。
貴重なお話をありがとうございました。
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【基調講演】腸―脳相関に基づく神経発達症治療の新展開
~ADHDモデル動物研究からASDに対するNanoGAS®-FMT臨床試験まで~(片山 泰一)

一般
・どんどん解明されているのを有り難く思いました。
・発達障害のお子さんがいらっしゃるご家庭が現在あまりにも多い現状のなか色々な研究をされていて、今回こんな素晴らしい結果ぎでて皆さんのお役にたてることがわかりとても嬉しい発表でした。
医療従事者
腸脳相関の話がわかりやすかった。
移植患者さん
難しい内容でしたが、ADHD患者さんの未来が開くと感じた。
移植患者さんご家族
貴重なお話をありがとうございました。
ASD、ADHDと名前に拘るのではなく
片山先生がおっしゃっていた
脳と神経の非定型的な発達という表現がとてもしっくりきました。
認知の仕方が独特というか、息子を育てているとそのように感じていました。
脳の回路が人と違うからなんですね。
遺伝的なものを凌駕する、生まれ持ったものに良いものを加えることでこういった結果が出たということが大きいというお話でFMTはASDの子どもたちにとって素晴らしい治療だと改めて感じました。
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腸内環境再設計™としてのNanoGAS®-FMT
~メンタル症状・自閉スペクトラム症への臨床的可能性~(御川安仁)

医療従事者
・ASDについてもわかりやすかった。
・腸内環境のメカニズムが分かりやすい。
一般
・色々な臨床例がきくことができてたのしかったです。
移植患者さん
臨床的可能性は意義があると感じた。
移植患者さんのご家族
貴重なお話をありがとうございました。
FMTに加え、栄養も加わるとさらに良いとお聞きし、日頃の食事やサプリメントも大事にしようと思いました。
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水素NanoGAS®水の還元力が生むFMTの『土壌作り』と腸洗浄のメカニズム(清水 真)

医療従事者
・今年も「えび」「カニ」が見れて良かったです。
あたかも映画の「ミクロの決死圏」のプロテウス号(これも菌名ですね)の船員の気分になりました。
・ナノバブル技術応用についてわかりやすかった。
・それぞれちがう腸内フローラをどうやって調整されているのか知りたかった。ありがとうございます。
企業関係者
乳酸発酵させた肥料で土壌改良をしていて考えかたがすごく勉強になった。水がいままでで1番すっとはいってきた。
一般
楽しかったです。
移植患者さん
基礎を支えている点が大変役に立ちました。
移植患者さんのご家族
貴重なお話をありがとうございました。
水とナノバブル水だと分子間距離が違うから、ナノバブル水は大ジョッキを一気飲みできるというお話はなるほどと思いました。
なかなか聞けないお話しばかりで面白かったです。
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パネルディスカッション

一般
・「泥まみれ」「腸内フローラの可能性」面白かったです。これからが楽しみです。
・色々とたのしいおはなしがきけました。移植の将来がとてもたのしみです。
医療従事者
・これからのFMTの先生方の展望を聞けてよかった。
・健康医療の可能性が聞けてよかった。
・世界に広がる。
移植患者さん
まだ沢山の疑問はあるが将来の可能性を感じた。
沢山の方の考えを聞き未来は明るい。
移植患者さんのご家族
患者さんのために貢献されている先生方が素晴らしいと思いました。
心から感謝致します。
【開催報告】
「健康医療の可能性」をテーマに、片山先生をはじめに登壇した先生方とのパネルディスカッションを行いました。会場・オンラインでご参加いただいた方から質問も多くいただき、特に食事に関する内容も多く、当日の発表内容から、多くの方が腸内細菌と食の関係にも注目されていることを嬉しく思いました。

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最後に

「第10回学術大会」全体を通して

医療従事者
世界に広げる価値がある。
NanoGAS®水をまた、飲み始めようと思います。
一般
・今後楽しみ。専門用語は分からないことありました。
・NanoGAS®水の可能性について、先生方の驚きがすごい。
・たくさんのかたの話が勉強になりましたその中でも清水さんの話がすごく勉強になった。
一般
・腸内細菌叢移植について知識不足でしたが、非常に可能性のあることだと理解しました。自分に「もしも」が発生した場合、相談させていただきたいと思いました。すでに罹患している友人に情報提供しました。
・本を読んでもなかなか理解できない部分がありましたが、先生方のお話やパネルディスカッションを拝聴して、理解が深まりました。
医療従事者
NanoGASについて、これまではよく分かっていませんでした。どうして地球上で一番小さな物質とされる水素を閉じ込めておくことができるのか…。でも、本日のご講演を拝聴して納得することが出来ました。他の水素水とは違う。やはりNanoGAS技術を使えば、今まで実現できなかったことが医療業界以外にもたくさん応用できるのではないかと感動しました。


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アンケートにご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。

本大会は多くの皆さまにご参加いただき、盛況のうちに無事終了いたしました。
当日ご参加が叶わなかった方も、ぜひこの機会に最新の知見をご視聴ください。

来年2027年は、腸内フローラ移植臨床研究会 第10回学術大会を2027年9月26日(日)に開催いたします。

来年もご参加をお待ちしております。

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