お知らせ・活動報告

第9回学術大会 アーカイブ配信の申し込み期間延長

2025年9月21日(日)に開催いたしました「第9回学術大会」のアーカイブ配信は、12月26日をもちまして、お申し込みの受付を終了しておりました。

しかし、昨年末にシンバイオシス株式会社から発表されたプレスリリース『水素NanoGAS®水の次世代「体内環境ケア」に向けた用途特許を出願』への大きな反響を受け、現在「アーカイブ配信を視聴したい」というお問い合わせを多数いただいております。

皆様からの熱いご要望にお応えし、より多くの方に最新の知見をお届けするため、お申し込み期間の延長を決定いたしました。

この機会にぜひお申し込みください。

学術大会登壇者のコメント(プレスリリースより引用)

今回のプレスリリースでは、本学術大会で登壇された先生方が、それぞれの専門領域における「水素NanoGAS®水」の有用性ついてコメントされています。

【FMT(腸内フローラ移植)の場の制御と難病治療への応用】
城谷 昌彦 氏(城谷バイオウェルネスクリニック 院長)
「臨床現場においてNanoGAS®水をFMTの前処置および希釈液として導入した結果、移植菌叢の定着率向上と著明な臨床的寛解を確認しました。私自身の闘病経験からも、この用途特許技術が、大腸全摘などの侵襲的治療を回避し、患者のQOLを根本から改善する標準的基盤技術となることを確信しています」

【口腔内pHと自浄作用の正常化による全身疾患予防】
石川 佳和 氏(桜川歯科病院 院長)
「歯周病患者の口腔内は酸性に傾き、自浄作用が低下していますが、水素NanoGAS®水を用いた継続的な洗口により、唾液pHが健常者と同等のレベル(pH 7.1)まで速やかに正常化することを実証しました 。口腔乾燥度(ムーカス値)も有意に改善し、バイオフィルム形成や異所性石灰化(歯石形成)のリスク因子を低減する環境が構築されます 。口腔内環境の是正は、全身疾患の予防とも密接に関連しており、本技術による日常的な口腔ケアは、統合医療的な観点からも極めて高い予防医学的価値を有しています」

動物医療における重症便秘処置の効率化と低侵襲化】
豊福 祥生 氏(兵庫みなと動物病院 院長)
「猫の巨大結腸症など、従来の処置では入院下での繰り返し洗浄や摘便を要した重症症例に対し、水素NanoGAS®水は革新的な解決策を提示しました 。注腸後、短時間で硬便(糞石)が柔軟化し、外来処置のみで容易に排便を促すことが可能となりました 。これにより動物側の苦痛と入院負担を大幅に軽減できます。化学的刺激を与えず、バブルの物理的作用によって奥深くの硬便を軟化させる本技術は、高齢動物のケアや在宅看護を支える、極めて有用かつ低侵襲な医療手段です」

※上記はプレスリリース掲載内容の抜粋です。

▼PR TIMES 掲載記事はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000175164.html

配信・申し込み詳細

申し込み延長期間:2026年1月8日(木)〜 1月31日(土)

視聴可能期間:2026年2月28日(土)まで

対象演目:全ての演目をご視聴いただけます。

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