腸内フローラ移植(便移植)を受けられる、国内唯一の学術的研究会です。臨床医と臨床検査技師が届ける世界最高水準の安全と効果を目指して。

一般財団法人 腸内フローラ移植臨床研究会
第5回学術大会について

【お申込み開始!】第5回学術大会を、来る9月19日(日)に開催いたします。

新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、人数を縮小して開催いたしますが、腸内フローラ移植の基礎研究報告・症例報告など、皆様方に日頃の研究の成果をご報告いたしますので、会場へのご参加・オンラインでのご参加をお待ちしております。

自閉症スペクトラムへの当研究会の取り組み

自閉症は神経発達障害の一つで、現在は自閉症スペクトラム Autism Spectrum Disorders(ASD) と呼ばれます。主な症状として、社会的行動や対人コミュニケーションに支障をきたすことや、繰り返し行動や特定のものごとに強いこだわりを示すことがあげられます。

自閉症の有病率は1〜2%とされてきましたが、日本のみならず世界的に患者数が増加しており、社会的な問題として注目され研究が進んでいます 。

当研究会では「自閉症スペクトラム」と診断された患者さんが移植を受けられる際に、保護者の方に各種検査のご協力をお願いすることとなりました。

【特許出願中】UFB(NanoGAS™)水を使用した移植菌液

本研究会で使用する移植菌液には、目に見えない微細な泡を含んだウルトラファインバブル水を使用しています。ウルトラファインバブルは農業、漁業、医療など様々な産業分野で応用されています。

ウルトラファインバブルの特性を利用することで、本来ならIgA(免疫グロブリンA)等の自己免疫機能に阻まれてうまく住み着くことのできないとされていた他人由来の腸内細菌を効果的に移植することを期待しています。

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