ライフクリニック蓼科(長野)を訪問・移植実施をしました
11月19日(月)、長野のライフクリニック蓼科を訪問してまいりました。 大阪から車で約5時間。 山に囲まれた高速道路を車に揺られていくと、茅野(ちの)市に到着です。 ライフクリニック蓼科は、昨年9月に開業したばかり。 左手には別荘地、右手には市街地、正面には昔ながらの村落がある、分岐点に建っています。
院長の麻植ホルム正之先生は、豊富な腸内環境の知識と、温厚なお人柄が魅力の先生です。
現在は当研究会の常務理事としてご活躍いただいています。
人を地域を医療からハッピーに
ライフクリニック蓼科の理念は、「人を地域を医療からハッピーに」することにあります。
言葉で言うのは簡単ですが、医療=病気のイメージから、なかなか笑顔を連想することはできません。
けれど、ライフクリニック蓼科は、麻植ホルム先生が自ら院内のキッズルームへ診察に出向いたり、カフェに顔を出して地域のお年寄りと交流したり、クリニック内に「笑顔」がたくさん見えるクリニックです。
毎日のささやかな幸せと、ほんの少しの意識の積み重ねが健康をつくる。
そんな先生の思いが随所に垣間見える素敵な空間でした。
長野県をはじめ、人口の少ない地方に行くほど、医療の選択肢は少なくなるそうです。
ライフクリニック蓼科で、次世代の患者さんに優しい治療として注目されている腸内フローラ移植を取り入れてくださったことに、心から感謝いたします。
院長先生に移植を体験していただきました
今回は、移植菌液に使用している水のみを使用し、移植体験をしていただきました。
たっぷり250ml注腸させていただきましたが、「全然お腹が張る感じがしない」とのお言葉をいただきました。
看護師や技師の皆さまにもご覧頂きながら、患者様のお問合せから移植までが不安なくスムーズに運ぶよう、様々なことをお伝えしました。
また、研究会全体で症例報告等を通じて情報共有を行っているため、ひとつのクリニックで初めて経験する疾患であっても、同じ疾患の経験が豊富なクリニックと同等の移植が行える工夫もしています。
長野県で移植をご検討の方はもちろん、大阪や東京から泊りがけで、大自然の中ゆったり過ごしながら移植を行いたいという方にもおすすめのクリニックです。
ライフクリニック蓼科
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